2016年6月28日火曜日

激おこ案件

えー、



今担当している案件、自分にとってはめずらしく機械系の、図面を丹念に追っていく作業が必要な分野なんですが、



もうちょっと読みやすいように明細書書いてくれないかっていうのが率直な感想…。



というのも、図面が100枚超えていて、それを全て印刷して、いちいち明細書に書かれていることと図面を見比べて訳していってはいるんですが、



如何せん、参照する図面がことあるごとに変わるし、どこを参照するかもきちっと書かれていない時が殆どだし、「これを参照」って書いてある図面をいくら見ても、その番号がなかったり…。



しかも「図85を参照のこと」と書いてあるので、その後からその図面を参照するのかと思えば、その前までの文章を読むときに図85を参照にするようで、その後の文章は、どの図面を参照すればいいのか一瞬分からなくなり、少し離れたところに「図88を参照のこと」とか書かれている。



更に、「依然として図86を参照すると…」とか書かれてあるのに、その前の文章で参照しているのは別の図面だったり、とにかく整合性を取るのに時間がかかりすぎる。


というか、どんだけその図面見ても番号がかかれてないとかどういうことやねん。




もうちょっと読み手のことを考えた明細書の書き方を勉強して頂きたいです。




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